接客は来社前からの仕事です
カテゴリ: 社長のしごと目
タグ: なし
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私宛にくるお客さまを いつも対応してくれるのは、本社業務課のFさん。 今回のお客さまは、製品取材を目的に来ていただける大事なお客さまです。
予定時間近くになると、彼女は、エントランスや接客テーブル、コーヒーなどのチェック。 来社前からその仕事は始まっています。 ベルが鳴ると、「お待ちしておりました」 と迎え入れ。 打ち合わせ中で、コーヒーが置かれていきますが、目障り感は一切ありません。
その一連の対応は、今日もお客さまに褒めていただきました。 それはそれで嬉しい話しなのですが、これは、彼女自身のセンス。 会社の教育システムから、身に付けてもらったことではありません。 うちのダメなところ。 いつも各自のセンスに頼りっぱなしで、人によって対応品質がバラバラ。 彼女みたいな気配りの行き届いた接客対応は、みんなが出来るようになっておかないとなぁ。 こういうセンス、仕事にだって出るものです。
一方、先日はあるクライアント様から、「元気や明るさが伝わらないともったいないよ」 という電話対応へのアドバイス。 こんなことはなかなか言ってもらえない。 期待していただいてるんです。 会社は、営業面や技術面ばかりを キラキラさせたってダメ。 何とかしなくちゃいけません。
予定時間近くになると、彼女は、エントランスや接客テーブル、コーヒーなどのチェック。 来社前からその仕事は始まっています。 ベルが鳴ると、「お待ちしておりました」 と迎え入れ。 打ち合わせ中で、コーヒーが置かれていきますが、目障り感は一切ありません。
その一連の対応は、今日もお客さまに褒めていただきました。 それはそれで嬉しい話しなのですが、これは、彼女自身のセンス。 会社の教育システムから、身に付けてもらったことではありません。 うちのダメなところ。 いつも各自のセンスに頼りっぱなしで、人によって対応品質がバラバラ。 彼女みたいな気配りの行き届いた接客対応は、みんなが出来るようになっておかないとなぁ。 こういうセンス、仕事にだって出るものです。
一方、先日はあるクライアント様から、「元気や明るさが伝わらないともったいないよ」 という電話対応へのアドバイス。 こんなことはなかなか言ってもらえない。 期待していただいてるんです。 会社は、営業面や技術面ばかりを キラキラさせたってダメ。 何とかしなくちゃいけません。
