決算着地点を見据えながら
カテゴリ: 社長のしごと目
タグ: なし
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周りの方が関心が高くて困ることもありますが、まぁ、インクレイブ以上でもなければ、インクレイブ以下でもなく、等身大の正しい会社の経営実態が集計され、明らかになるだけですから、むしろ楽しみな仕事のひとつです。
決算数字はご存じのとおり、損益計算書(PL)&貸借対照表(BS)によって集約されカタチになるのですが、これを前期からの流れ、来期への流れというストーリーも含めて、ちゃんと筋書きの通ったものになっていたか、の評価・反省が何よりも大事だと思っています。 目標や目的無き事業では、なんの意義もありませんから、「何を目指して、何をやってきて、どういう結果であり、どの過程なのか」を数字から しっかりと掴み取っておくわけです。
四半期単位で見る年商ペースでは、前年対比で 165%という伸長数値も出ていて、ひとり一人の仕事が順調に結果を残しています。 みんな、良かったね。 まぁ、”数字” だけが経営課題ではありませんから、他にもいろいろと大変なんですけどね(笑)。 じっくりしっかり意(想い)をもって進むだけです(♪)。