爽やかな風を感じる文章?
カテゴリ: 社長のしごと目
タグ: なし
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会社員時代、先輩からいつも叱られるのは、「考え不足」 や 「方向違い」 のことばかり。
それは、私がやがて自分で判断してやり切れるように、先輩が上司としての存在を消し去るように、そういうホンモノの親のような ”親心” を持っていてくれたからに違いありません。
いまでも思い出しますが、私が作ったある文章に対して 「読み終えて爽やかな風が通り過ぎていくのを感じる、そんな文章にしろ!」 なんて、とんでもない表現で言われたこともありました。 これも私の 「考え不足」 への指摘。
知らない人が聞くと、まるで上司のイジメみたいな指摘ですが、実は見事に的を射られていて、コンセプト設定の浅はかさ を反省しました。
先輩たちみたいに、そのシーンやケースに合わせて、粋(いき)な アドバイスができる人間になれたらいいと思っていますが、なかなか難しいです。